ワグナーUMCオイル

驚異のナノテクノロジー
マイクロセラミックならではの効果

大きさや性質の異なる14種類のセラミックスが金属面をコートし、表面を極めて滑らかにします。また金属表面に定着するセラミックの他に、オイルの中に浮遊して流体層を形成する性質のセラミックも含まれており、摺動性を向上して摩擦を低減します。

 

エンジンへの作用イメージ

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3〜4倍の滑らかさに!

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UMC投入前の金属表面

平滑度20〜25%

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UMC投入1000㎞走行後の金属表面

平滑度75〜85%

 

厳しい条件下でも油膜切れを防ぎ、潤滑性能を維持

セラミックの特徴は何よりもその摩擦係数の低さ。エンジン内部のフリクションを低減するため、パワーとトルクを向上、そして低燃費を実現します。さらに微細な粒子が金属表面に定着するため、その効果は長期間(ドイツ本国のテストで走行60,000km!)持続します。

ワグナーUMCオイル
 

潤滑剤の性能比較

ワグナーUMCオイルPTFE(テフロン系潤滑剤)一般のエンジンオイル備考
鉱物油化学合成油
潤滑作用限界温度1,100℃275℃約140℃約200℃油膜切れを起こさせない限界温度
摩擦係数0.02~0.180.04~0.60.290.23係数が低いほど摩擦係数が少ない
熱伝導度40~60w/mk0.24w/mk25w/mk27w/mk27w/mk
使用温度1,000℃270℃120℃180℃表示温度まで潤滑性能を維持
分解温度3,000℃327℃230℃280℃成分分解を起こす温度
金属付着×条件による条件による金属面に継続的に定着するか否か
粒子サイズ0.02~0.1nm0.02~0.1nm--粒子の大きさ
分解時無毒毒性あり無毒無毒無毒分解時の毒性の有無
動粘度(40℃)300mm2100~200mm210~40mm210~40mm2数値が高いほど温度による粘土変化が少なく、高い油膜保持力を発揮する
動粘度(100℃)30mm29~13mm29~13mm29~13mm2
全塩基13KOH/g11KOH/g7KOH/g8KOH/g数値が高いほどオイルの酸化(劣化)を防ぐ
 
ワグナーUMCオイル

第三者機関が認定した信頼の性能!

ワグナーUMCオイルの性能は、第三者機関によってテストされ、その効果が実証されています。ワグナーUMCオイルは世界的な技術、安全、証明サービスの供給者であるテュフ(TÜV Rheinhand)の認証試験を受け、環境性能、燃費性能共にその向上が認められました。また日本国内の第三者機関にてベンチテストを実施。ワグナーUMCオイル投入前と投入後のデータ比較により燃費向上効果が確認されています。

TÜVテストレポート

項目低減率
炭化水素低減33.0%
Nox低減10.0%
二酸化炭素低減2.6%
すす(PM2.5など)低減12.0%
CO2低減2.6%
燃費低減2.4%